ジャパンカップ2018 結果と優勝馬アーモンドアイの今後のローテーション

どうもHOMOです!

皆様、ジャパンカップの結果はいかがでしたか?当たった人も外れた人も様々ですがHOMOはなんと・・・

当たりましたー!!!

最後の直線300mまでは2着のキセキにぴったりと着いていきそこからエンジン全開で200m付近で堂々と先頭に立ち、1馬身差でゴールしました!

しかもレコードの2分20秒06という2005年のアルカセットが出した2分22秒01より1秒15も更新してしまうのです!

海外メディアからも世界最強馬の誕生だ!と比喩され盛り上がっております。

それでは今後のアーモンドアイの今後のローテーションを予想したいと思います。

1.年内休養後、ドバイシーマクラシックから始動!

さて、ドバイシーマクラシックと言われてあまりピンと来ない気がする方もいるかもしれないのでご説明いたします。

スポンサーリンク

※ドバイシーマクラシックとは

アラブ首長国連邦メイダン競馬場で行われる競馬の競走である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こちらのレースは2014年にジェンティルドンナが制覇したGⅠであり、ビッグレースなのです。

2.年内休養後、宝塚記念より始動!?

今年の秋華賞をぶっつけ本番で優勝してしまうほどの実力を持っているので陣営としては京都競馬場で行われる宝塚記念より始動しても通用するのではと思います。淀の坂を経験しているアーモンドアイにとってはただのたたき台かもしれませんね(笑)

※宝塚記念とは

日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

3.国内で始動後フォア賞もしくはニエル賞へ!?

※ニエル賞とは

フランスギャロがロンシャン競馬場の芝2400メートルで施行する競馬の平地重賞競走である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

※フォア賞とは

フランスギャロがロンシャン競馬場の芝2400メートルで施行する競馬のG2競走である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

4.アーモンドアイ凱旋門賞に挑戦か!?

一番の有力的な情報ではこれが一番浮上するのではないのでしょうか?

ジャパンカップをレコードの2分20秒06で優勝する時点で海外の2400mでは2分29秒ぐらいが平均タイムなので、それを約9秒も差をつけるとは流石と海外メディアから賞賛の嵐です。凱旋門賞に挑戦するとなると待ち受けているのは向こうの有力馬達です。

・エネイブル

・クロスオブスターズ

・シーグラス

上記の三頭が凱旋門賞ワン、ツー、スリーなのです。エネイブルに関しては来年の凱旋門賞を目指すことを決めたとか!?3歳、4歳にして凱旋門賞を2連覇しておりますので、来年制覇すると、史上初の凱旋門賞3連覇となります。日本のアーモンドアイと海外のエネイブルが世界での女傑争いが始まろうとしております。今からワクワクが止まりませんね!

それでは来週はチャンピオンズカップの予想をしていきたいと思います!

それでは皆様月曜日を乗り越えましょうグッドラック👍

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする